□□□ Voices in a Vacuum □□□



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近況2

旅行してましたが、帰ってきたのは7日のこと。
南の島の太陽で日焼けが激しい。ていうか、均一に焼こうと思って策略的に日焼け止めクリームを縫ったのが誤りの元で、腕と方が変な具合になってしまった。
こんなんじゃ、肩が出しづらくて仕方ねぇ。
出すけどさ。

このページは一応日記なので、出来事だけでも自分のために書こうかな。
なんだかブログ離れ。
くわぁ、気合入れないと。

七日、成田から帰る。あ、飛行機の中で「タキシード」見た。ジャッキー・チェンの。英語に中国語字幕。機内食で腹ふさがってんのに、父の誕生祝ですしをおじいちゃんとおばあちゃんを巻き込んで食う。
ハワイの話題から、真珠湾の話になり、戦時中の話になった。
いや、私はこういう話聞くの結構好きです。
祖父のシベリアに連れて行かされた話とか、祖母の工場で働かされた話とか。
あんまり関係ないけど、風船爆弾という作戦があったらしい。文字通り、紙で作った風船に爆弾をつけて爆破するもので、しかしどっかの山中でなんこか爆発しただけという。

八日、夕方からかと思っていたバイトが実は12:00からで、約束してた友人をだまし討ちした形となってしまった。ごめん。
この日は9時間労働で、足(偏平足)と腰(大よう筋+背骨)が死にそうになった。
でも、片づけの仕事覚えられたから、まぁいっかな。

九日、横浜で友達とだらだらした後、バイト(和)。
HMVでCDを二枚買えて喜ぶ。
MAROON5 と maxeen。良い。良い。
あと、えすこばとおーでぃなりボーイズが聞きたい。ダットサンズも聞きたい。
久しぶりにでかい本屋に行って、いつもの如く、本の軍勢から染み出す圧倒的な圧力に潰されそうになって、絶望を感じ、引き下がる。それでも、中国語テレビ講座だけは買った。

十日、横浜で友達とだらだらした後、バイト(W塾)。
西口の集合場所を探して迷いまくる。
なんで?昨日はふつーに分かったのになぁ。。
方向音痴、直したいです。もう性格の問題かな・・・。
スタバでカウンセリング大会を開いて、隣の外国人の青い目をした赤ん坊が非常にかわいくて、それを抱いて写真を撮らせてもらっていた20そこそこの女性も非常にかわいかった。
その後はいやらしく蒸し暑いいやらしい横浜の繁華街を四時までさまよう。
HMV→九日と同じ店(PRONT)で昼飯。昼寝。→ストリートチルドレン→ケンタッキー
横浜校でのバイトは、まあ、私はバイトではほんとに常にてんぱってますが、それなりに楽しく仕事が出来ました。こんなんでお金もらっていいのかしら。
論文の授業の手伝いなのですが、リーダーが優れた人で、題材も面白いもので、生徒もノリの良い、よく考える方々だったので。
レストランで働くと塾バイトがいかに割りの良いものかよくわかる。。。
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by girty_haraguchi | 2004-08-11 10:13

近況

最後のレポートを出した次の日、バイトの面接に行って、短期にもかかわらずあっさりOKをもらう。
で、翌日からさっそく5時間入る。
分野:ホール。
この和風レストランの辞書に研修という文字はないらしい。
まぁ、トレーナーという方がいて、こまかく仕事を教えてくれるので困りはしなかった。
w塾のときも研修ではなく、オーディションが研修を兼ねる形だったが、今回は研修=実地タイプらしい。その分給料はひかれなくてうれしいのだけど。

最初の日はお新香+キャベツのセットをひたすら出す係。
いやいや、なめんなよお新香。と店員は思ってるだろうし、自分もそう思った。
全ての客につくサービスであり、キャベツとともに量もクソ多い。
接客をする、ということにびびっていたが、忙しすぎてそんなことは気にならなくなった。
とにかくクソ忙しかった。自分の要領が悪いとかなれないというのもかなりの要因だろうが。

次の日。(29)
お茶サービス+ハンディをもってオーダーを取る係。
ハンディという機械に自分はおびえていたが、案の定結構難しかった。
5時間も連続してやってれば少しはなれましたが。
まず品名を探してもみつからない、という難関。いろいろな条件付な注文という難関。
追加注文の難関。
この日、初めて(いやすべて初めてなんだけど。)ビールを注ぐ。
液と泡と何割ずつとかあるが、これは何回かやれば案外簡単。
この日は前日ほど忙しくなかった。

次の日。(30)
またお新香係。
新しい人が他にもはいったから、君お新香ね。
といわれたが、その論理は不明。
新しい人がそれやればいいじゃない。自分、初日お新香だったぞ。
で、またクソ忙しい。

次の日(31)
今日。
今日は下げ物の係。
と最初に言われたが、途中からお茶を作りまくり、お茶を用意し、ドリンク全てのあらいものをし、下げ物もし、手があいたら(あかなくても)客の呼び出しに答えるというハードな係になった。
もちろん全ての係がつらいのだとは思うけど。
今日は帰りに残りのかつをもらった。
うちに帰って、ほぼ初めてバイト先の料理を食した。

しかし、働いてるだけではなくて、サービス業を教育されているのでもあり、良い経験をしてるなと感じる。
今まで、サービスは右手で、とかご飯はお客様にお取りして貰うとかしらなかったし。
他のバイト学生に大学をきかれて慶応と答えるとちょっと引かれる。
しっかし、慶応とかいっても全然頭の回転にぶいのがばればれで。
グラス重ねないとスペース足りない、などなど沢山指摘されてから気づく。
すでに3つほど食器割ってるし。
それやると、破壊者リストというものに記入するんです。


二日目の夜は、昼間寝すぎて深夜寝ようとしたら寝れなくって、さらにバイトの光景がフラッシュバックして、うっすらと夢みたいに自分が働いててしくってるとことか、客がなにか言ってるのに自分はうごけない、とかなんか悪夢のようで。寝そうになると起きてしまう。

とか言いつつも、がんばればなんとかなりそうだ。
ただ、明後日から一週間旅行に行ってくるのでその期間に仕事を忘れそうで怖い。


:OMAKE:
ブログをさぼってすみません、という言い方について、この前友人Kとめっせをした。なんつーか、ブログのありかた、みたいな。こういう話も何度もここで書いてる気はするが、、、私の個人的感情だと、上記のような読者の存在を想定したような書き方は自意識過剰のようでとてもできない。言うとすれば自分への反省、だろうか。
Kは、良い記事とは「またきて読みたくなるような記事」だといって、「読んでくれるならそのほうがいいけど、そんなにプライベート明かしたくない」とも言っていた。たとえば、好きな人のことを書くのは嫌なんだって。
確かに、そういう考え方の人が一番多いかな、と思う。
でも、うーん、どうなんだろ、そうやってプライベートな領域をみんなが拡散していくとどうなるんだろ、って言うのに自分は興味ある。
いわば、みんながエッセイストとか作家になってしまうってこととも言えると思うのだ。
自分の情報を公にしていくわけで、しかも文字媒体であり、書いてるときは一人だから、口ではいいにくいことも自然と書けてしまう。そういう状況ってのは、わりにみんながブロガーになってこそ実現するわけで、だとすると「ブログさぼってすみません」は有効なんだよな。
でも、ただ、今日の私のような近況的な記事って、自分的には比較的価値低いと思う。
知らない人の近況知ってもあんまり面白くなくないすか?
そんなことない?
ここは意見分かれるとだと思いますが。。。。
おもしろい近況ならおもしろい、 ってもっともな意見も予想できますが。。。。
自分的に価値高いのって、やっぱ自分とは違う異見だったり視点だったり、そういうあたらしい世界見せてくれる記事とか、もっともな分析とか、かなぁ。。カタすぎるのも読みにくいけど。
文字数多いのも、読んでる人を想定すれば、かなり不親切だな、とは思う。


とりあえず、自分、今日はじめて訪問者数みてちょっとだけびびった。
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by girty_haraguchi | 2004-08-01 02:40

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