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□□□ Voices in a Vacuum □□□



2004年 08月 24日 ( 2 )


☆デザイン@飽和社会の申し子☆

もうそろそろ、いやもう既にか? 日本は飽和社会といっていいと思うが、
飽和してしまったらどうすればいいのだろうかな。
もっと言えば、何のために生きるのか?
何を政策するのか?
何を新しく作るのか?
どのような状態を目指すのか?

SFCの提示する学生像に      問題発見解決型人間

というのがあるが、この単語自体にその飽和状態が如実に現れている気がしてならない。
発見しないと問題はないのか?
以前は、探さなくとも問題はごろごろ転がっていたわけで、
こんな表現は  「は?」
って感じだろう。
確かに時代の先端を行くなら、自分で問題を予見して動くくらいのことが必要なのかもしれないけど、私は、なんか無理して問題を搾り出そうとしてると感じるときもたまにある。

これからの時代は、20世紀にやってきたことのフォローという課題はあるけど、
たとえば、戦後に残された復興の継続、リサイクル、公害の改善、等等。
それとは別に考えると、何を新しくやるのか?

・・・・・・・遊び???

なのかな。
全てが整った環境があるとしたら、次にやるべきは遊びしかない気がするのだが。。。。
出来合いのもので遊ぶんじゃなく、自分で作って遊ぶとしたら、これは
芸術むしろカタカナでアート、そしてデザイン。

などになるのだろうか。
なくっても、生きてくには困らない、でも、あったらもっと楽しい。
ものづくり。 クリエイション。 

うーーーーんんん。
またもやSFっぽい世界の想像が。。。
遊びとデザインか。   もう少し考えよう。  
by girty_haraguchi | 2004-08-24 01:26

着信アリ

個人的には着信アリ、ってなんだっけ、映画だっけ、なんかのゲーム?
って感じですが、有名な「着信アリ」という単語。
これ、結構キャッチとして耳に残る。

私はここ数日勝手に着信アリ的な恐怖をモノにしていました。
と、言うのは、
私は幼児期から道端に落ちているものを拾う癖があって、いつかの晩、
高速道路を横断している際に、
真っ二つに分断されたケータイを拾ってしまい、
分解してみたら面白かろう、くらいの気でいたら電源が入っていたらしく。

朝、聞きなれない着メロだな、って思ってたらそのケータイが鳴ってた。
ていうか、震えてた。
バイブレーション機能で。
うっわー、って思って、拾ってしまって悪いことしたなー、って思ったが、
まぁどうせ高速でバイク乗ってたら落しちゃってって感じでどうせ轢かれてただろうから
ちょっとした災難だと云うことで勘弁。

てか、ケータイって半分になっても生きてるんだね。
勿論あの下のほうの部分だけだけど。
一番謎だったのが、電源切っても着信(アラーム?)が鳴ること。
二回くらいは切ったんだけど・・・。
邪魔だったのと、やや気味悪かったので、昨日ごみと一緒にスーパーのトラッシュカンに
投げ込んできた。
これもまた、ばちがあたりそうだ。


そういえば、もっとばちが当たりそうな真似をいつかした覚えがある。
中学生くらいのときか、私は家のそばでミイラ化した蛙を発見して家に持ち帰った。
で、それはずっと私の机の中に眠っていたが、引っ越すことになったときに
私はその蛙を、これもまた駅かスーパーかのゴミ箱に捨ててしまった。
あれは、悪いことをした。
過去に、拾った小鳥も鳩もきちんと埋葬したのに・・・・・。

今、私の手元には、標本のようになった、時間の凍結した揚羽蝶が残っている。
by girty_haraguchi | 2004-08-24 00:38

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