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□□□ Voices in a Vacuum □□□



2004年 06月 25日 ( 1 )


空きっ腹に水って。

どういういみなんだろう、空きっ腹に水。
辞書をぱらぱら眺めていて思い浮かんだんですが、そのときは空きっ腹のページだったのかしら。
で、あ、これって
泣きっ面に蜂と焼け石に水と似てるって後で思って。 あとは響きのイメージ。
しかし、今見てみるとなんとも微妙なんだよなあ。 
ぼちぼち変えるかも。・・・・・・・・変えないかも。

今日は深夜にやろうと思って寝てしまって出来なかったデータ分析の課題を2限に3分の1くらいやって2限に提出して、部室で個人練習して、カフェテリア行って、体育でサッカーで、ろっけんの練習やって、帰ったのだった。
・・・・・こうやって一日を全てまとめるとデータに残って良いな。
昨日は、初めて自転車で学校に行くのでまず一苦労(おじさんとぶつかりそうになって、おじさんとのコミュニケーションが妙にうれしくて、そんなで気がそれて道を間違えた)で、記憶と想起についての国枝先生の話を聞き、フラ語で劇をやる話がせっぱつまててパトリスが48歳だと知って、ちゃい語で教科書を忘れて、うちに帰ったんだったかな。図書館とか寄って。
しかし、これって一応読んでるひとがいるらしいのでこういうのはうざいのかも。
いいかな。まあ、いっか。いいや、全然。

クラス体育が終結してしまうのは残念なんだよなあ。
秋からは予約制というスポーツクラブのような形式になってしまうので雰囲気希薄になりそう。体育やってるとスポーツ系のサークルとかも楽しそうだなあとか思うが、それは自分の単なる移り気でありましょう。でも、一週間に一度テニスできるようなテニサーだったら入りたい気もする。
今日のサッカーも普通に楽しかった。女子はなぜいつもボールに固まってしまうのか不思議だが、自分はずいぶん無駄に走った気もしたが普通に楽しかった。
が、なんだか対抗相手だったクラスの女子にやや嫌われてる(避けられてる)感があった。 なんなんだろ。
このごろ自分が鈍感だということに気づきだして、ちょっと困る時がある。
以前書いた気もするが、
一番困るのが、知り合いと知り合いが付き合ってた場合、それを雰囲気で察知できないとき。 何気に女子高出身だし、そういうのに疎くてこまる。将来いろんなことでこういう能力は必要とされるんだろう。もっと、困る。
この精神の未熟さはどうにもならないらしい。ま、いいや。放置。
でも、自分嫌われてるなっていうのは感じる頻度が高い。 
というのは、嫌ってるとかじゃなくてとっつきにくいとかそういうのだろうけど、そういうこと言ってる自分も自意識過剰の15歳のようでやや嫌気。

何気なく、日常的に、口元に微笑を浮かべられる人は素敵だ。
本当に。
電車から降りてきた人、スーパーですれ違った人などを見ていると、たまに本当にきれいな表情をしている人がいる。 人間として、塾バイトで接客の一種をやってる身として尊敬します、そういう人。
太宰に「正義と微笑」という本があって、それは、良い本でありますよ。
by girty_haraguchi | 2004-06-25 02:01

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