□□□ Voices in a Vacuum □□□



下の続き

やっぱ、新規投稿にした。

昨日は結局レジとか教えて貰えなかった。人手不足で。
11.5時間労働をひたすらやってました。

で、そのアンケートなんですが、その質問内容でも公開してみよう。
と、思ったが、それやると考察とかかけなくなるから、
そのアンケートに答えてあげようとか、知り合いに答えさせようとかいうキトクで優しい方がいらっしゃいましたら、トラバか直接メールでお伝えください。
よろしくよろしくお願いします。

で、今のところ考えているのが、
同人系、ゴスロリ系、FTM系、メンヘル系の女子のかかわり。
この用語、どこまで分かるでしょうか??
分かる人にはわかる、でも、ちょっとしたアングラだと思います。

「同人」
つーのは、白樺とか新思潮とかじゃなく、漫画・小説・アニメ・ゲーム・芸能人etcのキャラと世界を自分なりに読み込んでパロってしまう作品群のアマチュア同人誌(雑誌)。表現としては、漫画も小説もある。俗に言う、やおい。(やまなし・おちなし・いみなし)
なお、この世界には男性同士の同性愛的社会がふんだんに繰り広げられるという特異性を持つ。プロでもこの空想的な男性同性愛的作品は年々増加しており、BL(boys love)などと呼ばれ、プロとアマの境界線があいまい。
参考:「ギャグもあるけど、それはエロまで踏み込めない人がやってるだけじゃない?」(友人談)
彼女らの心理状態を良く突いている小説として、森博嗣「堕ちていく僕たち」収録の小品。
(題名は忘れた)

「ゴスロリ」
ゴシックロリータの略。
画像とかあれば一発なんだけどなあ。。。
モノトーン基調、メイド服、ヘッドドレス(頭につける布の飾り)、レース、十字架、アリス、バラ、死、どくろ、などだろうか、キーワードとしては。。。
服的な性別としては、男女両方ありますが、男の服を着るのは実際男性より女の子のほうが多いのではないかなぁ。。。
詳しくは、検索してみてください。「ゴスロリ」だけで多分大丈夫だから。
参考:小説家 嶽本野ばら。彼の個人的生活およびファッション、小説ともに、参考になりそう。
あ、そうだ、この春公開された野ばら小説の映画「下妻物語」、これはロリとヤンキーの物語です。

「FTM」
これも検索して・・・。ほんとにありえない数ヒットするから。。。
一応言っておくと、Femmale To Maleの略で、MTFっていう逆の人たちもいる。
体は女性だけどほんと(心)は男だ、と主張する人。
つまりは性同一性障害のことで、何年か前の金八先生で鶴本直という役名で上戸彩がやっていた。
性別再適合手術(つい先ごろまで性転換手術といっていた)とかホルモン投入まで望む人もいれば(TS:トランスセクシャル)
体はこのままでも社会的に心の性別で認められればいい(TG:トランスジェンダー)
とか、いろいろバリエーションがあってなかなか複雑なんだけど、
まあ、それはおいといて、
病院で「性同一性障害」という診断書が出てる人はひとつまみで、
「自称」FTMが非常に多い。

「メンヘル」
メンタルヘルスの略。
実はこの用語は先日友人から教えて貰った。今まで、メンタル系、って自分では言ってました。
うつ病とか、その他メンタル的な病気とか、自傷とか、クスリとか、拒食とか、そういうものに関わっている少女のこと。
彼女たちは、深刻なようで、深刻じゃないようで、深刻なようで・・・。

以上、私が中学高校時代にネットサーフィンしててずっと気になってた人々です。
一見関係なさそうにみえるだろうけど、これはきっとつながってる原因があると踏んでます。
勿論、こういうキーワードに引っかかってたってことは、私自身当てはまるものがあったわけです。

中二くらいのとき、アムカ(アームをカットする。微妙にリスカと位置が違う(笑))
とムネカ(こんな言葉はないっす、微妙に首の下あたりを切った)を一度やって、その時は遊びのつもりだったけど、面白かったんだけど、実際きっと無意識の中でなにか起こってたんだと思う。なにかしらの葛藤とかね。だって、目立つところを切っておいてその後のこと考えなかったってちょっと思考回路おかしいからな。
その後も微妙に目立たない部分を切ったことはあったけど、まぁ簡単にやめられた。

そして、ずっと、自分はFTMなのか、そうじゃないのか、いややっぱり・・とか波のように繰り返してました。一人の中で。だって、自分が女性だなんて思えなかった。男に違いないと思っていた。一人称も決められなかった。一時、まったく一人称が消えて、それでも日本語喋れてることに驚いたり。
基本的に自分っていいますが。(ちなみに、この言い方だと、「私(俺)のことどう思う?」などの「私」をしっかりさす言い方が出来ないんですよ)
でも、それは、「自分が女だとは思いたくない、女になんかなりたくない」っていう強い拒絶が変形しただけだ、いうのは、まあ前からうすうす感づいてはいたんだけど、どうーしても認めたくなかったから、エポケー状態、つまり思考停止状態になっていたのだと思う。
一種の逃げなのかな。でも、自己防衛だから仕方なかったと思いたい。
自分は外観的に優れてるほうではないからその劣等感・コンプレックスとかが関係していると思う。それ理由不明の母親嫌悪も関わっていると思う。

結局、私は高校時代、少女ではなかったし、少年にもなれなかった。
一体、自分はなにをしてたんだろう。
と、見つめなおすと、これは敗北を認めたことになってしまうから自分のほんとの中枢は見つめたくなかったんだと思う。
なんでも、頭で論理的に分割して納得したい人間だからなぁ。。。

今は、女の服を着ても、バイトで女性として(まぁはたからみたら当たりまえ)やっていっても、別に不自然じゃないし、あんまり気にならなくなった。

でも、また新しい論理ができたので、私は生きていけそうだ。
自分の性別がどうだとかより、ほんとのところを分かるほうがずっと自分にとって大事だと思うんです。
真理、真実なんかは存在しないけど、自分はやっぱり真理を追究したい。
(真理は存在しない、それが真理だ、ということも出来ますが・・・)
だから、自分の虚飾に気づけたのは結果的に良かったことなのだと、考えることの訓練になったのだと、そう思えそうです。



こんな感じの実感をもとに上の大雑把に分けて4つのタイプの女子(あえて女子といいきりたい)を見ていきたいのです。
疲れたので、ここまで。
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by girty_haraguchi | 2004-08-17 12:56
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