□□□ Voices in a Vacuum □□□



表現すること・創造すること

昨日、サークルの某ワークショップで演劇を体験してきた。
トレンディドラマの脚本で、まあ、オレンジで伊豆(・・・)とかいうドラマがあるようで、
それをやったのですが・・・

何かにぶち当たった感があった。

なにせ、トレンディドラマだから当然男女の恋愛というものがあるわけで、
わたくしは勿論女の子役をやりました。
・・・・だって、女の子だもん。
と、いう論理で演劇ってやるんだね。
演劇ながら、現実の厳しさにびびった夜でした。
自分のキャラ的にその役をアレンジする感じらしいが、女は女の役をやるのだ。
当たり前のことではある。
が、自分のように半端でまだぼんやりとした状態で生きてるものにしてみれば、
演劇というフィルターを通して現実を突きつけられたようなものだった。
現実だとそういうの、ごまかしてくのは大学ではまだ出来る。少なくとも幻想は見させてくれるのだが。。。
そろそろ自分でも決着つけないとなぁ。
あああ、なんで、この世界にはオスとメスが存在するんでしょうか。
自分は成長を拒否ってるだけ、って説もありまする。

先日LOVEについてほんの少しふれたらリアルワールドでYりんどーちゃんにトラックバックされてびびったー。
別に、実際に恋愛モードに入るって意味じゃなく、そういう打開策もあるなって話です。
他にまだ打開策は残ってるしね。(謎

持論である創作について書こうと思ったらもう子供は寝なくてはならぬ時間なのでもう寝ることにした。
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# by girty_haraguchi | 2004-06-17 01:59

個人の存在

昨日はかなり心の向くまま書いた感がある。
そして、ずいぶん読みにくい書き方で書いてある。
一度、恥ずかしくなってリンク外したのですが、これしきのことで動じてはいかん。
と思い直して。
このような、昔には存在しなかった取り組みをするのは、ともかく実験です。
プライベートレベルとか、適当にやればいいか。
耐えて。
ただ、自分以外の人のことは
もらさないようにしないと。

今日。
アドグルという小規模な仲間の会に参加してきたのだが、なんとなく心が温まりました。
というのはきもいかもしれないが、ほんと、話してて楽な友達はありがたい。
このコミュニティに所属できて運が良かった。

一体、自分は気を張って喋ったりするのが苦手なんで、いわゆる飲み会系のノリにまずついていけない。まず、各々の個性アピール、売り込みが激しくて、その毒気にやられそうです。
あ、ちょっと言い過ぎた。
だからといって、ノンアルコールじゃなくてもいいのだが、もう少しみんな、おとなしくマイペースで飲んでもいいものだと思う。
今日、ノンアルコールでまったく疲れなかったのは、その成分のせいではなくて、その雰囲気のせいだったのかもしれない。

個性なんて、作ったり装ったり、発見したりするものじゃなく、もともとその人間にあるものであると私は思う。
違う人間は一人もいない。このことだけを、個性と呼ぶのではなかろうか。

新聞・本を読まなすぎでどんどん遅れてどんどん頭が沈滞していく気がする。
今日は「気狂いピエロ」と「機械(あれ、時計?)仕掛けのオレンジ」を少しずつ観た。
それも、時間的に、内容的に最後まで見てないため感想はかけない。

月曜にはカウンセリングを受けているのだが、その際も個性の話にもなって、なんと陳腐なとは思いながらも個性についてなどを考えた。
本当のところ、自分はもう物事を論理立てて考えるのをやめて
心のままに進んだ方がいい。
焦るのもやめて、諦めるのもやめて、等身大で向き合わなけらあ、ならぬのです。

毎日この調子のモノローグになるんだろうか。
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# by girty_haraguchi | 2004-06-15 02:28

真空に浮かぶ(断片)

昨日、やっと自分は自分に立ち返った気がした。

地の底のほうに立ち尽くす自分に再び会った。
3,4年ぶりかもしれない。
いや、受験期にも会っていたか。

静かに、堂々巡りに、どうしようもなく考え続ける、論理を組み立てつづける、そして挙句の果てには自分自身まで突き放してしまう、自分の中心核に
透明で、誰もいない、真空空間で、ついに対面した。
覚めきった目。その目は、無情ながら、自分を落ち着かせてくれる。

一人。
じっ・・・・っと、沈滞の視線。

おととい残留したせいで軽く体の調子を悪くしたから、という理由だけではない。
受験期を通り越して、大学生活に突入して、ようやく少し慣れてきたといえるこの時期、
つまり、自分は、六月病にかかったのではあるまいか。
六月病・・・それは、、、心当たりがある人なら分かるんじゃないでしょうか。

個人個人、考えるところは違うだろうが、ともかく、自分の行動、自分の存在への強烈な自己批判、疑問。
毎日が流動的で、立ち止まる暇が無い。
あっても、立ち止まるのが怖くてずるずると無駄にあるいてしまう。

自分はここで何をしているのか。
いたずらに、このキャンパスの自由奔放カリキュラムに、
人間関係に翻弄されてはいかん、という自制。


自分には一人称というものが確定していない。
これはかなりの急所であって、一体自分自身どうしたらよいのかよくわかっていない。
こんな状態で日記など書くのは、本来危険極まりない。
しかし、記憶のために書き記しておいたほうが良いと思って。
少し昔から、忘れたくないことは書き置いておくくせがあった。
ただ、困るのが、これがウェブだということで、ある程度プライベートなことは控えなくてはならないことです。
ブレーキをかけながら文章書くのはちょっとした矛盾が起きる。

こうやって、自分の心の中を少しでも書き出したものを不特定多数に公開するっていうメディア媒体の誕生は、やはり人間社会に新たななにかを発生させそうな気がする。

ちなみに、一人称は、時々によって、という感じで全て心にうかんだまま使っていくことにします。文字媒体の上では。
これを読んでるのは何人いるか分かりませんが、読みづらいとは思いますが、そういうことです。

今日は、自転車を湘南台に持っていこうとしたら、まず自分の自転車乗りが下手すぎていかれなかった。まず、カーブがスムーズにできない。
それから、映画サークルの撮影に行く。スクリプター担当。
撮影終わって、みんなでピサをいただいた。お世辞ではなく旨かった。

もうそろそろ、まとまった作品を書いてもいい頃だと僕は思う。
ここらへんで自分を追い込んでいかないと、自分はかなり価値の低い人間に落ちてしまいそうで。
もう、いろいろな面で、自分の存在自体、やばいこのごろ。

そうだ、解決策が分かったのだった。
それは、LOVEです。恋をすれば、自分への視線はどうでもよくなり、
世界が明るくなる可能性があるのだった。

長い。。。。
わりあい、自分は思いついたことを他人に分かる範囲内でべらべらしゃべるので、
このスペースもかなりマイペースになりそうな予感がする。
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# by girty_haraguchi | 2004-06-14 01:52

37℃

なにせ、初めての日記投稿です。
トラブるかもしれない。
かっこ悪いかもしれない。
びびります。
トラックバック?
なにそれ。
デザインも何もねえよ。
まだ。
とにかくはじめます。
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# by girty_haraguchi | 2004-06-13 01:14


□忘却予防□
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