□□□ Voices in a Vacuum □□□



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ブログ。

ブログってさー、あんまり好きじゃなくって、なんか企業とかもブログやってりゃいいとか思ってるのとかいやで、だって万能な道具なわけないし、個人の場合もなんかブログにおもしろいこと書かなくちゃとか思ってる人もなんかやだし、見てくれる人期待して書くのもなんかいやで、所詮ブログは最低限ジコマンできりゃーいーじゃん・・・



と、思ってる私ですが、

一応企業が「ブログみてねっ☆(きっと売り上げ・契約・イメージアップ・宣伝に効果あると思う!)」って感じにやってるブログをちょっと載せておいてあげる。


ampmブログ
・・・ちょっとかわいいかも・・・とか思っちゃうねやっぱり。 笑


早稲田塾(の卒業生の情報発信ブログ)“ワセダネ”
・・・ん、キャンパスの情報はあんまり今は提供してないのね、卒業生!・・・とおもったけど、そういうのより実は「大学生ってこんなに遊べんだぞ!たのしーんだぜ!」とやりまくったほうが効果あったりして☆(もちろん、塾生の士気においてね。)



セコムの食 取材日記
・・・ブログではないんだけど。この、取材してる猪口さんて言う元看護士の方、まえにBSでインタビュー番組もあって、「食べるのが好きなんです」っていったらセコムの食に抜擢されたといってました。
結構、どちらかといえば年配層・上流層がターゲット?とか思っていたので、この日記の口調のラフさが妙にかわいくってついお取り寄せしたくなってしまうのです・・・。





っていうか、ちょっと検索したら企業活用ブログが山ほど出てきた・・・!
ビジネスブログ
あ、あたりまえですけど・・・!

なんか、このブログ群が有効に機能してるかはわかんないけど、
ここで話されてることが実はかなり勉強になりそうな予感がします!



それにしても、リンク張るのって便利だねー!
このごろ使いまくりです。
考えてること記録するのに良いね。
たいしたことは考えてないんですが。(汗
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by girty_haraguchi | 2006-03-31 00:27

[しろ]という音楽グループ

高校の友人でバンドやってるやつ、というのは多分誰でも一人はいるはず・・・・



で、そういうわけで、私の高校時代(あ、今もだけど)の友人で現在でも活発に音楽活動中の友人(女)Gさんの紹介☆
彼女は、・・・個性的で多彩な人。
そういうと陳腐なんだけど、というか、高校のころはだれでも高校生独特のオーラをまとっていた気がする。
独特というか、濃い、というか。。。。
彼女のそのオーラはたぶん多くの人が高校生くらいで手放してしまうものをずっと維持、発展させていける人かもしれない。
で、多くの人がそのオーラと引き換えに得る社交性とか社会性とか一般常識とかそういう冗長なものも別に欠如しているわけじゃない、そういう頭もよい人です。
で、格別に美しい。(・・・あ、ちょっと私の美化フィルターにかかってるかもしれないけど・・・・許してください。)


彼女は、ギターと歌と、その裏の作詞作曲、でたぶん演出とかそういうプロデュースも自分でやっていると思うのですが、、
作品の雰囲気は・・・

ぱっと見は昔の椎名林檎のもっと攻撃的にもっとダークにした感じ?
ぱっと聴きはミッシェルガンレファント+ナンバーガール・・・?
で、リズミカルで面白い系(・・・もはや意味不明(;-;)

とか言っても今どんな風になってるかわかんないし、うん、わかんない。
ちょうど今CDできて配ったりしてるというので、ぜひ!!!

Gさん(Vo&Gu)のバンド 「しろ」公式ページ 


3月31日(18時半から)にZher the ZOO YOYOGIでライブがあるというので、残念ながら私はバイトでいけないのですが、
お暇がある方はぜひ一度行ってみるとよろしいかとおもいますよー☆
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by girty_haraguchi | 2006-03-29 00:56

揚州商人

私はほとんど「行きつけのラーメン屋」とか「穴場なラーメン屋」とかそういうのないほうですが、
むしろ人につれてってもらわないとラーメン屋さんには積極的に入らないんだけど、
「揚州商人」、ここだけはなんだか、とても、好きです。

(もちろん、連れていってもらったとこもすべておいしかったですよ!)

ここの「煮込みラーメン」や「酸辛(ラーっていう漢字がでない!)湯麺」が好き。
いわゆる札幌ラーメンとか九州のラーメンとかとはまったく違うけど、違う食い物だと思ったほうがいいけど、でもこれは中国なり?のコクがあってとーってもおいしいので、ぜひ一度ご賞味ください!!
(・・・ちょっとキャンペーンスタッフはいってしまう。^^;)


でね、おいしいのはもちろんなんだけど、
ここの内装とか音楽とかそういう作りこんであるとこも好き。
中国かどうかは別として、結構世界観作られてます。


で、一番言いたかったのは、これ→「裏側」

面白くない!?

(・・・水道橋店の人と、北山田店のお二人(ガンダムなひとと仕事趣味なひと。)がイイですねvvv 個人的には。)

少なくとも私はこんなの見たことなかった!
こんなにスタッフにスポット当てるってなんか素敵!
・・・ってか、それって実は当たり前!?
だって実際客が接するのってこの人たちじゃん!
うっわー。
これみて「きしょい」とか言われたら終わりだけど、(シャレになんねーっす。)
でも、「かわいー」「元気な店だな!」ってなって思ったら行ってみたくなるよね。
自分北山田店行ってみたいもん。笑


ちょっとマジすごいわー揚州商人。

p.s スタッフにスポット当てるって意味で、一個前の記事のミスドとちょっと共通、なのでした。
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by girty_haraguchi | 2006-03-23 23:48

mister donut

いつまでだったか忘れちゃったけど・・・


このごろミスタードーナツが100円(パイ・マフィンは120円)キャンペーンしてました。
まぁ、よくやってるけど、一応今回のは35周年記念だったのです!

で、それにちなんで(乗じて)ミスドはあるコンテストをやってました。

「35文字のドーナツエッセイ」

てか、落選した。 笑

まー応募数万単位であったみたいだから仕方ないか。
でも、ちょっと残念だったかな。
結構いいかんじ、パスしそうなかんじに作ったつもりだったからなぁー。
一番残念だったのは、その35文字作品のコピーをとっとかなかったことですね。
とかいって、キモイっすかねw 
手元にあったらそれここに載せますからねー。・・・うう、ますますキモイです・・・。


でも、実際通った人の作品、やっぱいいねこういうの。

「『Dカップ』復唱できずに、一つとる。サーバー片手に、ふるえ止まらず。」<スタッフの部>
(ミスド行かない人へ。(念のため。) モトネタ?は、Dポップね。いろんなフレーバーが楽しめるボートスタイルの楽しいドーナツv ←むしろ意味不明でしょうか。)

「買いかたも、判らず入って、おやおいしい。はちじゅうはっさい、はつたいけん。」<一般の部>
(これ、相当作りなれてるひとじゃないかな・・・。音的に。ほんとにはちじゅうはっさい??と思わず疑ってみたくなってしまうじゃないすかー。笑)

「チョコリンダ、ローポップ、ハニーチェロ、お客様の想像力には感心します。」(<スタッフの部>
(ちょっとこれはおもしろくない? ちなみに、タイトルは「ポンデロマン」)


とりあえず、100円の期間中、私は三日連続でミスドへいってました。
しかも全部違う店。
「さくらびより」「抹茶びより」やっぱ好きですv
「メープルクリスピー」も結構ホットコーヒーにあいまくるのでお勧め。

あと、一つ疑問・・・。
カフェオレおかわりできるようになったじゃん?
あれ、客がコーヒー飲んでるのかカフェオレ飲んでるのかって、そのソーサーにミルクの入れ物があるかどうかで判断してるのかな???
ミルク入れちゃったら見分けつかなくない? 
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by girty_haraguchi | 2006-03-23 23:33

さかあがり。

昨日は、彼氏さんの引越しの手伝いをしました。

本棚をバラしたのをへんなコネクタみたいなやつでしばったり、カーテンはずしたり、ふとんを圧縮したり。
電動のドライバーがあって、それが使えたし、楽しかったなーv 実は。
あれ、そういえば、むかーし、私が小学生くらいだったときに引っ越したとき、
父親の友達のおじさんが「いーでしょぅー、これー?」って動かして見せてたなぁって思い出しました。


で、レンタカーで引越し先まで持っていった。(いや、私は運転してないです。さすがに。)
そんなに離れてない場所だから、わりかし気軽☆


彼はガスのこととかでごたごたしてたので、ちょっと放置しといて、お昼に合流。
久しぶりに「すき家」に行きました。
で、私は牛丼の小サイズ。(ハーフとかいうんだっけ?)


少し歩いて公園があったので入りました。
ピンクのタイツをはいた若いお母さんとその三人の子供(!)が遊んでいるのを尻目に、我々はぶらんこをして、鉄棒をした。
ぶらんこはできたけど、逆上がりはできなかった。
結構ショックかも。 
逆上がりのコツを忘れた。筋力と体重のバランスがダメ。・・・って感じです。
しかも、
彼は意外にも!さかあがりクリア。
・・・
しょうがないので、地球まわりとかこうもりとかふとんとかやってました。
ふとん、・・・おなかじゃいたいから腰骨に引っ掛けるんだよね。 おもいだした。
この日私は綿パンにデニムのワンピ(ごつい。)を着ていたのでこれで鉄棒するのはちょっと奇妙な20歳だったかもしれない。むこうのベンチに建設作業員のおじさんがいましたがそれは気にしないでおいた。

うんていは、低すぎてほとんどうんていにならなかったため、
地面の砂で○×ゲームとかちょっと応用○×ゲームとかしていて、
ここでは頭脳戦に強いはずの彼に何回か勝てたので満足する。

そのあと、変なゲーム場(入ったころではラジコンのレースコースでみんなが勝負している。二回にあがると、レースカーを模したもので実際にレースできる。ゴーカート的。その上は、バッティングセンターとビリヤード。あと、ダーツとかいろいろゲームとか。)にいき、結局、というか自分がほかのをやりたがらなかったというのが多分主な原因だけど、
ともかく、主にダーツをして、カウントアップで自己最高記録を更新して(でも点数忘れた・・・。400点とかいってたっけ?それはないっけ?)、しかしすべてのゲームで彼に負け、ちょっと悲しかったけれども、変な施設に出会えただけでちょっとよかったので、まあ、いいです。


で・・・
駅でちょっとだけ明日の(彼の)朝の分の食品のお買い物をしました。





こういう、すっごい日常的な日常ってすっごい幸せなのかも。


ね。
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by girty_haraguchi | 2006-03-23 02:13

恋愛格闘家。

前の記事に引き続いて、社会人になったら大変だろうなぁの話。


いや、ちょっと違うんだけど・・・・
オトナの恋愛とはどんなものなのかしら。
みんな、どんな付き合い方をするのかしら。



というような興味から。 (笑

だって、気になるんだもん。


といことで、アルティシアさんの「恋愛格闘家」をたち読んでみました。
mixiで人気らしいけど・・・・そうなの?
あんまりアクセスしてないしわかんないけど、とりあえず、この本面白いです。
まず、口調が非常に自然で。
ブログみたいって言うか。・・・・読みやすい。


アルティシアさんは、ふつーに男並(こういう言い方はフェミ的に間違ってるのはわかるけど、イメージとして使います。)に仕事をこなすバリバリのキャリアウーマンで、20代後半に手痛い失恋経験をし、その後、58人の男と知り合い、で、今の彼(夫だっけ?)に出会ったらしい。
その、50人以上の豊富な経験から重要なポイント(ヒトごとにかかれてますもちろん。)がまとまった実用書(!?)なのかも、これ。


でも、男のヒトが読んだら、かなりおそろしい、かも・・・・。
少なくとも、合コンで確実にしゃべりづらくなるよー!!!
って思う。
いや、普段もか・・・。
台詞一つ一つから女はこう見抜くのか!(もしくはそう憶測するのか!)っていう発見がかなりあるんじゃないでしょうか。
エッセイみたいだけど、なんか、「こうすればもてる!100の掟!」とか「男は女にこう見られている!」みたいな感じの本よりいーかも。


テーマとしては、一言で言うと、
「強い女はいかにして男を作るのか」
たいな感じでしょうか。
強い(と自分で思っている)女の人は、弱い男には頼れないんだって。
でも、自分より強い男をみつけると、引っ張っていってv って思うんだって。
 

うーむ・・・・-”-
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by girty_haraguchi | 2006-03-23 01:49

サプリ

「サプリ」(おかざき真理 作)

という漫画を読みました。

ブクオフーでふつーに1巻を立ち読みしてみたら興味深かったので2巻を買いました。

面白かった、というよりは興味深かった、がそのときの感覚により近い。
CMの企画をする働く女性の話。
というのもオカザキ氏(女性)が以前博報堂のヒトだったという過去を持つのでシゴトの話が(傍目から見ると)かなりリアル。
仕事に夢中になる(踊らされる?)あまり、7年付き合ってた彼と微妙になって、
で、気づいてみたら、今まで彼とばっかり一緒にいたから回りに友達はいなくって、
時間をもてあまし、ちょーつらくて、
でも日常は進むのでたちなおるというか、彼のいない日常であくまで多分仕事を中心に回っている彼女の世界。
もちろん、ほかの男性とのからみ(いや、いやらしい意味じゃなくって、ちょっとした気持ちのふれあい、みたいな。)があって、それがいろいろ進んだり進まなかったり・・・・。

という、(さっきネットの読者講評読んで気づいたけど)いわゆるOLの恋愛もの。
恋愛もの、というより仕事もの(恋愛味)という感じなんだけど、
まさかこの私がOLの恋愛モノを読むときがくるとは!!!!

と、数年前の私が知ったらまじ驚愕するでしょう。

でも、残念ながらというか、今の私は非常に共感・感動してしまいました。

いや、正しく言えば非常に共感の予感をびんびんに感じました。
だって、まだ私仕事してないし。
今もスーツ着て仕事してるけど、それある意味バイトだからぜんぜん拘束時間も責任もいろいろ違うし。
でも、もし会社で働くようになったら、こういうジレンマがでてくるんだろうな、って。
辛そうです。

でも、これだけ何かに打ち込めてるのって結構やっぱりあこがれてしまう。

はぁ・・・

ありきたりの感想だね。
かんにんしておくれやす。(京都の人ってほんとにこう言うのかな?)

とりあえず、絵、好きです。

ちなみに、実はこっちのほうが有名だけど、安野モヨコの「働きマン」という漫画もあって、特徴は「働く女性の、社会人としての姿、女性としての姿のジレンマを描いた力作!」って同じ様な感じになりそうなものです。

私はどっちも好きだけど、どっちかといえばおかざきさんの方が好きかな・・・。
「働きマン」のほうが、明るく、にぎやか。ノリがよいです。

おかざき真理 公式ページ

安野モヨコ 公式ページ
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by girty_haraguchi | 2006-03-22 00:05

豊饒の海

読み終わりました。


三島の豊饒の海シリーズ(全4巻)


というと、知らんと思う人が大半かもなのだけど、一巻目は「春の雪」です。
去年の冬、妻夫木聡・竹内結子主演で映画化(っていうか公開)された作品。

あれ、私は本を読んでから見たので面白さきわまれり、でした。

ウォーターボーイズに出ようがナツイチ宣伝で起用されようがスローダンスに出ようが今まで妻夫木君にはまったく興味がなかった私ですが、松枝清顕役は、ちょっと甘めの顔立ちだったかもしれないけどほぼ完璧であったのではないかと思いました。白いシャツにサスペンダーはいただけないとかそういう意見はあるでしょうが、でも、彼の体現したあの純粋、あの高貴、あの傲慢、あの透徹な美は見事でした。
(なので、妻夫木君を見る際は、松枝清顕役のときの彼を抽出するようにして見ています。)
残念ながら竹内結子は私の中ではそこまではまり役ではなかったけど、でも、綺麗でした。

あの映画を見た人は、切なく儚げな恋愛物語だなあ、あるいは、なんてわけのわからない少年の話なんだ、あるいは、いささか形式ばりすぎやしないか・・・何もそこまで、などの「素敵だった!」か「やや納得いかない」という感想を持ったと思う。
小説だと、もっと主人公の心情や主人公の存在性質が語られているので恋愛以上に個人の精神面が深く読めるのだけど、映画を見る限りでは時間の都合上、ストーリー構成上仕方のないアレンジがやはり加わっていたのでちょっと誇張しすぎな切ない恋愛物語だった。
ともかく、小説を読めば、松枝がどうしてあのような傲慢な振る舞いをするのか、どういう意味をもつのか、がわかります。



・・・と、いうより!
2巻、3巻、と読み進めないのは惜しいので、もし1巻だけ読んだという人がいましたら、全巻読んだらよろしいかと思います。

内容について語りたいのは山々なんだけど未読の人に毒なので、やめます!

でも、ちょっとだけ。。。

「春の雪」では松枝が中心だったのですが、二巻は本多中心に回りだします。

映画の本多(高岡蒼介)は声が高すぎたのがちょっとびっくりしたっていうかちょっといやだったんだけど、でも、本多のキャラ自体は好き。
2巻からの本多ワールドを読んでしまうと1巻の彼のイメージも変わるけど・・・!

映画「春の雪」公式ページ
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by girty_haraguchi | 2006-03-21 00:03

びっくり。

ちょっとびっくりした。


また音楽ネタなんだけど、

っていうか、ちょっと前私はバンコクに行ってきたんですが、そのときM嬢(笑)から「Futon」っていうバンドがアツいんだぜって話を聴いて、試聴して、「あ、けっこーいい・・・」って思いながらもすでにCD2枚買うことにしちゃってたため買わなかったんだけど、

今、たまたまむかーし私が熱愛してたSuedeというバンドの消息を見てたら、そこにFutonのことがニュースになってて、
なんと、元Suedeのドラマー、サイモンもいるということで、びっくりしたー!!!
(Suedeは、かつての魔性の毒々しさが抜け、A new morningというアルバムを出し、そして、そのまま一年たたないうちに活動(永久?)停止・・・・。)


まじ、買っとけばよかった。
バンコクで大フィーバーなPeckより自らの感性を信じとくべきだったー! ><
(ってか、改めてちょっと試聴した限りではマリリンマンソンさんにサウンドが似ていらっしゃいます・・・。)


しかも、無国籍(な分けないんだけど。単にいろんな国籍の人がいる。イギリスとかタイとか。)で無声別!(なわけもないんだけど。ゲイもヘテロもいるらしい・・・・って、当たり前じゃん!ゲイじゃなかったらたいていヘテロだよってば。。。)
なバンドらしいので、
Culture Club, Suede, placeboに引き続き、私的にはセクシャル的な関心の上でもFutonはちぇけら。です。
セクシャルとはいえども、なんていうか、表現の上での、ですが。^^;


あと、忘れてはいけないのは、
Suedeメンバーであったブレット・アンダーソン(Vo)とバーナード・バトラー(gu)がバンドを再結成!
という、世にも輝かしい再会!
の、the tearsというバンドです。
この二人のコラボレーションはマジえろいです。
神秘的で妖艶で、幻惑的・・・・っていうより、ともかくえろいのです。
声にギターが絡みついてるのですほんとに・・・・。
バーナードが初期にやめちゃったからそのえろさが結構薄まってしまったので、その復活はファンにとって、ほんと喜ばしいと思う。

で、私は、今年になってその存在に気づいた、という馬鹿です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・情報が遅すぎる。
あまりに、CDやさんに以下なすぎでした去年とか。。。。
それならせめてメルマガとかとって強制的に情報を入手すべきだったんだよね、きっと。

だって、「え、the tearsサマーソニックでるの!?」と、思ったときには、
すでにそのサマソニは去年のもので、つまり終わった、という・・・・。
(涙)

ばか。


とりあえず、今アツイのは、Futonとthe tearsなのです・・・!!!


the tears 公式サイト
Futon紹介ページ(avex)
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by girty_haraguchi | 2006-03-20 00:05

tuketachi.

プラシーボに引き続き、私が昔好きになった、KAB.というシンガーソングライターの人の消息を調べてみた。

私が聴かなくなってから、彼はミニアルバム「 『今』という時間」を出していた。
ただ、それも2003年。
今は、ギターの講師をはじめるとかなんとかっていうのと、新しくバンドを組むとかで、
つまりはゆきづまっている感はすごくあるのだけど、
でもまだ彼が引き続け、歌い続けていることがなんだかものすごくうれしかった。

今、試聴(だから、試聴魔なんだってば。)してみたら、「『今』という時間」の歌詞にもその行き詰まり感はありありとわかった。とにかくやって、やるだけやってからあきらめろ、と。明日はくるなんて決まってないし、それがわかるのは神様だけなんだから、最初からあきらめるのは馬鹿らしいことだ、と彼は歌っていた。

その前にだした「レール」も試聴してみた。
(ほか、「無口な鳥」「桜並木」は何度聞いたかわからないくらい、きいてました。昔。切ないです。)
やっぱ、純粋にいい歌でした。
当時、KAB.に熱を上げていたころの私は15、16歳。女子高の高校1年生で、それは何か自分の全身全霊を打ち込むなにか、何か強烈な思想を必要とする時期なのでした。
当時、私は自分は絶対に男性であるはずだ、あるべきだ、そうならなければならない、とつよくつよく思っていて、もうすでに数年間そう思い続けていて、そろそろ一人でそう考え続けているのが耐えられなくなった時期で、そんな時、KAB.は奇跡のように私の前に現れたのです。
どこかのCDショップのビラで私は彼を知ったのだけど、その後彼のラジオを聴いてみたり、HPをみたり、もちろんCDを買ったりした。そのCDのジャケットや中にある彼の写真をじっと見たりした。
KAB.も、体・戸籍は女性だが心は男性なひとなのでした。
多分ホルモン治療も手術もする気はないタイプの人なので男性にしてはちょっと線が細かったりするんだけどでもそれもひとつの個性だろ、ってくらい、KAB.は今の体、ファッション、があってると思う。無理に男物を着ているようには見えない。ヘアスタイルはサイドはボーズのモヒカン(色は蛍光色!)で服は長袖に半そでのレイヤードにハーフパンツなど。声は、多分知らない人が聞いたらふつうの女の人って思うかもしれない。無理やり低く歌おうとかしてないので、キレイな声なのです。けど、張り上げることもしないし、やっぱりちょっとは抑え目でうたってるので、独特な波長になる。この、「無理しない」が結局自分自身を作っているところ、すごく好き。
しかも、この人と私は誕生日が一緒なのです。(単なる偶然。笑。)
というわけで、KAB.は当時の、自分の女性の体を忌む、むしろ自分自身を拒否していた私にとっての輝かしいヒーローとなったのでした。

後に、私がこの一種の必要不可欠の危険思想として身にまとっていた自分=男性論を手放した時に私はKAB.も一緒に手放したのだけど、
今また改めて聴いてみると、今の私のポップスブームも手伝ってか、なんだかすごーくいいです。
KAB.と私は一方的知り合いに過ぎないんだけど、(何気に一度だけ会いに行ったことがある。笑。握手会的なやつだけど。)でも、彼がずっと変わらず歌っているということ自体がうれしかった。


KAB.公式ページ
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by girty_haraguchi | 2006-03-19 02:43


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