□□□ Voices in a Vacuum □□□



<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧


jem

jem というアーティストのCDをずっと掛けてます。

finally woken というタイトルです。


ところで、一体私は近頃なにをやっているのでしょうか。

近頃、バイト先(いんたーんしっぷ。らしいけど)では志望理由書対策の講座が開かれだすし、
また院に進むのだと近しい人が言い出して研究計画書成るものをひたすら書いているという、
「お前はいったい何をやってきて、何をやりたいんだ!?」的な空気の中で、私はまあ、簡単にいえば何もやってないですが、授業はでたりでてなかったりします。

授業では・・・・

中国語:台湾について考えています。
宇宙:無重力環境について考えています。
少女:異装について考えています。



仏教の言う、

欲がなかったら幸せだよね、現世への執着こそが人を苦しめるのだよね、
と、いうのがちょっとだけたまに分かる気がする。
「会いたい」と思わなければその考えから解放されるわけだし、
「欲しい」と思わなければ焦がれることもない。
また、「何々になりたい」「何かにならなくてはならない」という切迫感のようなものとも無縁になれる。
さらに、「もっと、~」という欲望がある限り、いくら会ったって会い足りないし、いくらモノを買っても足りないのである。最後の例においても、何をやっていても「これでは駄目だ」と感じざるを得ない。

でもさー・・・無理だよ、やっぱ。
わかってるんだけどね・・・

じゃない?
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-30 00:36

やばい。

何人かの友人に指摘されたことですが、近頃の私のブログの調子が狂ってます。
いつもかなり無意識で書いているみたいで、ちょっと見てもよく覚えてない。
書いているときは、載せる価値があるものと思っているみたい。

見ないことにしよう。
なるべく早くたくさん更新してページを変えてしまおう。

「無重力の文化誌」って本、面白いよ。
科学的な書籍かとおもいきや、綺羅綺羅しい・荘厳といわせるまでの詩的世界が広がっています。作者は科学者ではなくって、詩とかデザインで名を挙げたことの有る人物。
あ、よくみれば文化の本か、とおもうが、まったくかまわない。

先日、CDだけで10000近く使ってしまった。合計5枚。
普通こんなものなのでしょうか。
そのツケがこのごろきてる感じ。
昨日の朝、バスカードの残高が足りなくて、あー・・・とおもって財布とか見たら10円しかなくて筆箱にも10円しかなくて、どうしようもないので「ほんとにお金をもってないんです。」といったらおろしてくれました。次の日の朝、その140円(不足分)も払いました。
住所とか書いといたほうがいいですか?っていったら、「でも、返してくれるんでしょ?」って言われた。  ごもっとも、なのかも。

でも、今日はバーミヤンで豪華に食ってしまいました。
台湾フェアだし、しかたないよね。

また超高速weekでした。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-28 01:09

とくらみ。ひるれか。

青葉は目線に操行していますって!!

という台詞が吐息のかけらに煌めいた。


また一週間が終わりに差し掛かっています。

どうにかしてください。もう死んでしまいます。

今の私のまわり50センチが平和すぎて、
いつかの日差しがつよく湿度が極端にひくい、最高にここちよい空気のなか、自分の足元が陽だまりのなかにあって、

あ、これは・・・・・
なにかが踏み潰されててしまう。
一緒にいた女子は活発で私になにかを一対一である。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-27 00:10

すきま

生活の すきまにまんごー なたでここ うめぼしなどの うまりたる日々。

せいかつ。町田康がたしかこの概念を(とかいってみる。)結構興味深そうに文を書いていたっけ。

快楽は やみからことば つかみだし ちゅるちゅるならべる くらくら浮くの。

無重力について今日はたくさんイマジンしました。アツイネ、って大学生がいうようなことがいろいろ書いてあった気がします、っていうか私はアツイって感じだなって思ったのだがきっとほかの人は思わない。

今日はW塾でチェアパーソンをしてきました。
志望理由書の話もしました。
そこに行く前は行く前で志望理由書を書いている人と食堂にいました。
そこに行く前は脳の中で私の行く先について話し合ってました。


さくらんば たべちゃってね 。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-26 01:48

Being  Anyone  but  Myself

・・・・自分以外のだれでもあります。

オンラインの翻訳サイトでやってもらったら、こんな訳になってしまったよ。

(でも逆に調べたらこれでなんとかあってるみたい。もう英語なんて遠ざかってしまった。。。もともと近づいてもいないけどね、受験で使ったくらいで。)


自分以外の誰かである。と云うことについて。

私が私であることには代わりがない。
なぜなら、遺伝子的に私は唯一的存在であるからであり、またこの私の歴史を連続して保持しているものはこの私を置いてほかにいないからだ。
しかし、逆に言えば、この二つ以外のことを持ってして私を証明できるものはない。
学歴を並べても、今までの病歴や体の体質・体格などを並べ立てても、それはまるで膨大ないんたーねっとの海からぐぐるようなもので、私もその検索には引っかかるだろうが唯一とはいいがたく、またそもそもそれは私の単なる要素に過ぎない。
自己同一性とかアイデンティティとか言う言葉は窮めてわかりにくい、と思うのだが、・・・おもうでしょ?自己が同じであることってなに、と考えてしまっていたのだが、これは自分と云うもののコンセプトなのではないか。と思ったのである。さらに分かりづらくなったきらいもあるが、ここで私はコンセプトという言葉を「捉え方」という意味で用いている。
(例(コラボ技法より):レコードのような音楽はかつて部屋の中で聴くものだった。が、あるときウォークマン登場。によって音楽は携帯するものだ、という新しい捉え方ができた。これがコンセプトの変換である。)
ともかく、私の血液型や学歴や両親や今までの習い事・・・などを羅列する事はたいへん容易である。が、「だから何?」・・・これに答えられる答えが自分と云うもののコンセプトであり、アイデンティティであると思う。自分はなぜ自分なのかというその点、切り口についての、もちろんDNAなどによらない解釈である。
やんぬるかな、ここまで考えたことにより、改めて自分は自分を規定できないことに気づかされた。以前の私は、中学受験によって生き、ダンスによって生き、文芸によって生き、ある女の子によって生き、自我の主張(性別への疑念)によって生き、大学受験によって生き、て、ここまできたんだけど・・・
もう、なんか、自分を説明できる言葉や事物を私は保持していない。
このごろけいのことがすごく好き。と云うのはまったくもって悪いことではないようだし、実際ある意味心地よい。しかし自分のことから逃げたいあまりに彼を好きだと思っている(あ、けい、勿論それだかじゃないよ、ふつうに好きだよ。)という側面が有るのは否めない。恋愛に生きる、という人はいるが、その意味がややわからないし、多分私はそのタイプではない。

私が飽きっぽい性質であることがなにより問題だということは言えるだろう。また、与えられた環境に依存しすぎることも問題だろう。今までの習い事やサークル関連で続いたためしがないし、長期留学や資格試験に挑戦する気もあまりない。

「君(とはいってないけど)はカウンセラーにむいてるんじゃないか?(まあ、敢えて言うならば)」 と数週間前友人が言った。

今日突然思ったことだが、カウンセラーって、いわば、つねに誰でもない誰かである、という非常にニュートラルな役柄なようだ。
勿論、彼・彼女の私生活はあるだろうしカウンセラーだけをしているのではないかもしれない。が、カウンセリングをしているときは、自分であるというよりはその患者を前にして患者にどうかするのとは違うが自分という意識は飛ばして患者の精神のなかにもぐりこむ。もしくは通過させる。そして次の患者へ・・・・・。
しかし、ここまで考えると、仕事というものの大半はカウンセラーと同じくニュートラルかもしれない、と私は思ってしまう。何社もの交渉先を一日中処理している、もしくは自分が良いと思うのではなく消費者が良いと思うアイデアを考えつづける。などである。

・・・・・はぁ。・・・どうしよう。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-25 00:26

世界と僕の隙間を流れる水の音。

世界と僕の 間を流れる 水の音 。

いつしか隙間は 消え去って すっかり世界にインサート 、

されたというのは錯覚で 、

やっぱり世界はぬるぬるしていて、

ずるっ、とこぼれおちそうに。



いまさらアイデンティティなんか、確認しようとしてるなんて。
自分探しなんて自分なんか自分の細胞の塊以外にどこにも存在し得ないのだからまるでばからしくて、だから何か始めるほうが先なのかと思うのだが、
しかしそれではまた失敗することは目に見えている。
飽きっぽい私はいくらでも忘れてしまうので。
いくらでも新しい分身がほしい。
私の人生を選び取っていくという作業はひどく困難です。

話しても、私の発することばはまるで上滑りで世界との狭間でするすると周囲に融けてしまって、私は何者でもないかのようだ。
昔、何者でもないというフレーズは非常に積極的な意味を帯びた。可能性という三文字は私を満足させた。今、何者でもないという人間はいったいどのような生き方をしてきたんだろう。
まだ19歳である。されど、19歳である。

まだ、いまさら、意味の有るものを求めてしまう。
意味がないものなんてないよ。
意味があるものなんてないよ。
意味が有るというのは広い意味で私にとって有益かどうかという意味である。
意味がなさそうなものにこそ大切なものがある、といういい加減な返答もできる。

今、いろんなことを後悔している。
後悔からは何も生まれないよ。



もう、すべて、遅すぎるのかな。
しかし、それにしてもこれだけネガティブなことをブログに書き連ねるなんて、まだ誰かに否定して貰いたいという欲望が丸見えである。


性別を変えるかもしれないとまで思った人間だけど、こんなにこんなにからっぽな人間に成長するなんて。
思いも寄らなかった。


中学・高校の頃は、よく空想的な物語を書いた。
頭のなかに広がる都合の良い理想だったのかもしれない、妄想だったのかもしれない。
どっちにしろ、ファンタジーを進んで書くのは現実界のことが分からないからで、まだまだ現実を知ったとはいえない私でもその感覚はよくわかる。空想の世界で生きていて、そこには未知なる箱がたくさんあった。開けて見れないというところがいっそう魅力的なのだ、しかし、現実の世界はそこを犯していくのである。
そうしてファンタジーは一度崩壊する。現実界に食い荒らされるのだ。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-23 00:30

とうふる

tadashikuha,

Tofle

deshita.

nee,kouyatteromajidekakunottewakariinkuiyone,janai?

dakarahanngurutteyomiyasuinokanadounanokanattetamaniomoimasu.

touhukuttehatuonnsuruhitototohurutteiuhitogairukedo,

docchigatadashiinokana,tohurutteiwanaitochottokikikaesaresounakannjih

aarunndakedo.......

あ、ちなみに。
穂村弘っていう歌人のホームページはごーふるたうんという掲示板形式でちょっと変ってます。
私は彼が大好きです。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-15 23:39

ToeFle

トフルってこのスペルでいいんだっけ。
今日は8時20分くらいに起きてぎりぎりで学校行って、べつに英語とか大して勉強しなかったしさぼろっかなくらいに考えていたのだけれども案外順調に解けて満足です。問題はかなり解ききれなかったけど去年の睡眠との戦いがはんぱなかった状態と比べれば・・・・これで点数下がってたらどうしようw

そのあと昼食をどうしようか迷って、タブリエにちょっと寄ったものの客が全くいなくって、でもサブウェイにはいるのに・・・・・
やっぱ宣伝と値段だなーーーーーーっ。
と思いつつ、(後に、メニューの問題でもあるとの指摘を受ける)
生協で適当に買う。

そのあと「鴉片戦争」というDVDをメディアで見る。
最初、字幕を出せなくって、チャイ語がほぼyapian(鴉片=阿片)しかききとれねぇ!という状態だったのだけど、まあサブタイトルというとこを変えればいいと知って物語が進むうちに、英国と中国の話なのでちょうど英語とチャイ語を口語にリスニングしてる状態になってとっても面白かったv

ちょっと思ったのが・・・昔、戦争してる国どおしが使っている通訳の人の心境ってどんなものなんだろう。ということ。その国の言葉を喋れるってことは深くその言語・国を学んだってことで、、、実際に行ってるひともいるだろうし、、、つらいだろうなと思ったのです。
また、中国の中華思想(中国が世界の中心で中華文明に従わないものは夷荻=けだもの 扱い。)はこの時代もやはりあるんだな、と実感した。そして、イギリスで有る議員の「英国は世界の工場。中国は世界の市場。」という台詞。英国女王が「中国に自由貿易をしっかり教えるためにたたかう」といったこと。中国が「恩と威を併用して英国との交渉をする」といったこと。

いろいろ面白かった。
(ただ、またせちゃってごめんなさい。)

そのあとたこ焼き機を1000円以下で買ってしまった子とたこ焼きごっこをして帰宅。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-14 22:25

春天日子,马上过了。

这个星期过的速度很快了。
而且我的身体和心神不好,所以我没写BLOG。

こういうとこに消極的なことを書くのは自分のイメージのために良くないと思いつつもうとっくにそんなイメージは失われてるかとか思いつつ、書いてるんです。
五月病ではないと思ってたんだけど・・・解決しない。
半ば生きてる心地がしないのです。
・・・いくらなんでもおおげさか。

星期一:一限の自由科目の英語を完全に諦めてゆったり学校へ行く。チャイ語総合班の発表。現代思想を多分わりとちゃんと聞いてたかも。ほかになにやってたんだろう。。。比較文化論がとても面白くてログを結構とっていた。
星期二:チャイ語の政治班発表。そのあとコラボ技法。KJ法をやって、やりかたが微妙だなーって思ったり授業後に写真を取ったりする。そのあと研究会で究極に眠くなりながら奮闘。おきながらがくんってなるくらい。そのあと研究会の飲みにちょっとだけいく。
星期三:二限の発表のために資料作成。発表は「非常好」と老師が一瞬言ってくれたのでほんとによかったな、って思ったけどやっぱり至らない点はむちゃくちゃあり、基本的なピンインを間違いまくってるし。次回ぜひリベンジしたいと思う。その後はご飯食べたり寝たりして、麻婆豆腐を食べてバイト(塾)初回授業だったので生徒とも新鮮でしかもよく喋ってくれる子だったので楽しく授業が出来た。ただ、帰りは11:30・・・・・。
星期四:二限フィールドワーク法。珍しくノートにまともに記録を取る。気分が良かったので。そのあとそのとき流れで友達になってしまったような子と昼を食べる。最も、その子は飲み物しか飲まない習慣らしい。調査テーマもすこしにていた。そのあとタブリエ。まかないと片付けというすごいお得な時間である。そのあと湘南台に帰り、ジェラートを三口くらいわけてもらう。そのあと家に帰って夕飯まで寝ようと思うが失敗、音楽に浸る。そして今までの回顧をこれからの構想によりひたすらへこむ。泣くために泣く。食事のあともとにかく迷惑を掛けながら最悪な思考を繰り返す。
星期五:一限タブリエバイト。(人と合っていたため遅刻・・・)二限チャイ語経済の新単元。第一課よりは聞き取れたかもしれなくて、そして豆乳を買う。三限は4・5限の授業(SA)の準備。をしたり昼食。4・5限情報技術ワークショップ(SQUEAQ)。クライマックスだったため休み時間もまったくない。あー・・・勉強になるなぁ。って感じ。結構M氏の教育に関しての考え方は嫌いじゃない。そのあとは出来合いの肉をいためたのと心太と中国茶を摂る。そして妹の英語を本来1時間のところを二時間教える。今日の私は合計6時間自給(?)が発生しました。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-14 01:50

江ノ島に行きました。

a0027184_21531644.jpg

島まで行ったのはたぶん初めて。
午前中で引き上げて昼は湘南台で冷やし中華だった。そのあとは微妙にいろいろして酢烏賊を喰らうという結末へ行き着いたのでした。妖怪けむりはわかるけどかたぬき?は知りません。とりあえず私は概して山の中は好きらしい。そして急降下とかしなければ高いところも好きらしい。
[PR]
by girty_haraguchi | 2005-05-08 21:53


□忘却予防□
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31